贈収賄・汚職(外国公務員)
eラーニング研修
本コースでは主に、外国公務員等に関する贈賄を規制する不正競争防止法と、防止の体制の構築・運用の留意点を示した外国公務員贈賄防止指針を学びます 贈収賄は汚職の一形態として位置づけられます。
- ・セッション数:3
- ・所要時間:約33分
- ・主な対象階層:役員、管理職、一般従業員
- ・主な対象部署:海外部門、法務、コンプライアンス部門
贈収賄・汚職(外国公務員)研修の特徴
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不正競争防止法から各国規制まで解説
不正競争防止法の規制対象者・規制行為・外国公務員等の定義を詳しく学べます。海外取引で適用される可能性のある各国規制の概要も解説。
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経産省の「外国公務員贈賄防止指針」に基づく実践的な内容
経済産業省の「外国公務員贈賄防止指針」について、防止体制構築の3つの重要視点と6つの要素を具体的に学習。
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実務に役立つ知識を習得
賄賂を要求された場合の対応原則、スモール・ファシリテーション・ペイメントの扱い、エージェントや代理店利用時のリスク管理など、現場で直面しうる具体的な場面への対処法を学べます。
贈収賄・汚職(外国公務員)研修の目的
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外国公務員に関連する贈賄リスクを正しく理解する
外国公務員に関わる役員・管理職・担当者が、不正競争防止法や各国規制の内容を理解し、意図せず法令違反を犯すリスクを防ぎます。
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贈賄防止体制を構築・強化する
経営トップのコミットメント、リスクベース・アプローチ、気泡方針の策定・公表、社内規程の整備、組織体制の整備など、組織として取り組むべき防止体制の構築を学びます。
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企業のグローバルな信頼とブランド価値を守る
贈賄行為が発覚した場合、法的制裁だけでなく、国内外の取引先・顧客・投資家などからの信頼失墜やブランド毀損という深刻なダメージを受けます。本研修を通じ、「目先の利益より法令遵守」という企業文化を醸成し、中長期的な企業価値の維持・向上につなげます。

贈収賄・汚職(外国公務員)研修カリキュラム
︎①オリエンテーション
- 3本の動画と1つの確認テストで構成
- 約6分で学習可能
- 贈収賄・汚職が規制される理由 等
②不正競争防止法・各国の規制概要
- 6本の動画と2つの確認テストで構成
- 約15分で学習可能
- 規制対象者・行為、外国公務員等の定義 等
③外国公務員贈賄防止指針
- 4本の動画と2つの確認テストで構成
- 約12分で学習可能
- 重要な視点、防止体制の要素、有事対応 等