事業者間のカスタマーハラスメント
eラーニング研修
カスタマーハラスメントと聞くと、一般の消費者が行うイメージが強いかもしれません。しかし事業者間においてもカスハラは成り立つと法令で明示され、事業者は適切な対策・対応を実施する義務があります。
- ・セッション数:4
- ・所要時間:約42分
- ・主な対象階層:役員、管理職、一般従業員
- ・主な対象部署:全部署
事業者間のカスタマーハラスメント研修の特徴
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BtoB・事業者間取引ならではの該当行為を具体的に解説
必要のない時間外・休日の呼び出し、私的な雑用の押し付け、個人的な見返りの要求、合理性のない担当者の性別指定など、取引の場で起こる行為を学べます。
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受ける側・行う側の両面から対策を学べる
取引先から受けた際の組織・個人の対応に加え、自社の従業員が加害者にならないための方針づくりや心構えまで、双方向で身に付けられます。
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実際の訴訟事例をもとにしたケーススタディ
業務委託先のフリーランスへの安全配慮義務違反が認められた事例や、10年以上の取引先を提訴した事例など、BtoB・事業者間取引特有の事例を紹介します。
事業者間のカスタマーハラスメント研修の目的
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事業者間でも成立することを正しく認識する
取引先や発注者の言動もカスタマーハラスメントに当たると法令に明記されています。BtoBは対象外という誤解を解き、対策の出発点をそろえます。
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取引先からの不当な要求から従業員を守る
営業やカスタマーサポートの担当者は、受注を優先して不当な要求を一人で抱え込みがちです。独立した相談窓口や記録の重要性を学び、現場の疲弊を防ぎます。
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無自覚・無意識でのハラスメント行為を防ぎ、取引関係を維持する
発注側の何気ない言動が、刑事罰や損害賠償、独占禁止法・中小受託取引適正化法違反、取引停止につながります。対等なパートナーという意識を組織に浸透させます。

事業者間のカスタマーハラスメント研修カリキュラム
①オリエンテーション
- 3本の動画と1つの確認テストで構成
- 約5分で学習可能
- 事業者間のハラスメント、コース構成 等
②該当行為
- 6本の動画と2つの確認テストで構成
- 約13分で学習可能
- 該当行為「要求内容」「要求手段」 等
③カスタマーハラスメント対策
- 5本の動画と2つの確認テストで構成
- 約12分で学習可能
- 組織としての対策・対応、個人の対応 等
④加害者にならないための対策・心構え
- 4本の動画と2つの確認テストで構成
- 約12分で学習可能
- 組織としての対策、心構え、リスク 等