不正な財務報告
eラーニング研修
不正な財務報告とはいわゆる粉飾決算のことで、売上や費用の架空計上・水増し、前倒し・繰り延べ、在庫の不正操作などによって、財務諸表に虚偽の記載をしたり、必要な情報を記載しなかったりすることです。
- ・セッション数:6
- ・所要時間:約57分
- ・主な対象階層:役員、管理職、一般従業員
- ・主な対象部署:全部署
不正な財務報告研修の特徴
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不正な財務報告の典型的なパターンを解説
循環取引や架空売上、売上の前倒し計上、架空経費・水増し請求、原価の付け替え、在庫の水増し、連結外しなど、不正な財務報告のパターンを体系的に学べます。
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実際の事件をもとにしたケーススタディ
循環取引や在庫の水増しなど、上場廃止や実刑判決に至った事例を多数紹介。実際に発生した不正行為を学ぶことで、当事者意識の醸成につながります。
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不正のメカニズムを理論的に理解できる
犯罪心理学の「不正のトライアングル理論」を用いて、「動機」「正当化」「機会」の3要素がそろうと不正が行われやすいことを解説。なぜ人は粉飾決算に及ぶのかを理解できます。
不正な財務報告研修の目的
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不正行為を正しく認識し、未然に防止する
何が不正な財務報告に該当するのかを明確に理解し、意図せず不適切な会計処理を行うリスクや、周囲の不正に加担するリスクを防ぎます。
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不正行為のリスク・影響を深く理解する
不正な財務報告が発覚した場合、刑事罰や課徴金などが科される可能性があります。「不正行為は割に合わない」という認識を全従業員に浸透させ、不正の抑止につなげます。
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組織全体のコンプライアンス意識を強化する
粉飾決算が明るみに出ると、上場廃止や信用・ブランドの毀損、株価の暴落、最悪の場合は倒産にもつながります。コーポレート・ガバナンスや内部統制、内部通報制度の理解を通じて、不正を許さない組織風土を醸成します。

不正な財務報告研修カリキュラム
①オリエンテーション
- 4本の動画と1つの確認テストで構成
- 約6分で学習可能
- コースの学習範囲、目的・構成 等
②不正な財務報告のメカニズムと心構え
- 5本の動画と2つの確認テストで構成
- 約8分で学習可能
- 動機、発生要因、心構え 等
③不正な財務報告のパターン
- 5本の動画と2つの確認テストで構成
- 約14分で学習可能
- 売上の会計不正、費用の会計不正 等
④不正な財務報告の事例
- 4本の動画と1つの確認テストで構成
- 約7分で学習可能
- 売上の会計不正事例、費用の会計不正事例 等
⑤不正な財務報告を防ぐ対策
- 5本の動画と2つの確認テストで構成
- 約10分で学習可能
- コーポレートガバナンス、内部統制 等
⑥不正な財務報告の影響・リスク
- 6本の動画と2つの確認テストで構成
- 約12分で学習可能
- 民事責任、刑事責任、課徴金 等