求職者等に対するセクシュアルハラスメント(全従業員向け)
eラーニング研修
本コースでは、求職者等に対するセクシュアルハラスメントの防止について学習します。対象となる相手・場面・行為に加え、未然に防ぐための意識と行動、相談を受けた場合の対応などを学びます。
- ・セッション数:4
- ・所要時間:約37分
- ・主な対象階層:役員、管理職、一般従業員
- ・主な対象部署:全部署
求職者等に対するセクシュアルハラスメント(全従業員向け)研修の特徴
-
採用担当者に限らず全従業員が知るべき内容を解説
採用面接だけでなく、就職説明会やインターンシップ、OB・OG訪問、教育実習・看護実習など幅広い場面が対象です。誰もが求職者等と接する前提で解説します。
-
意図しないセクシュアルハラスメントを防ぐ意識・行動
不均衡な力関係、無意識のハラスメント、世代間のギャップ、公式な連絡経路の使用など、悪気のない言動を防ぐための考え方と行動を確認します。
-
相談を受けた場合の対応と調査への協力を確認
求職者等から相談を受けた際の対応や、事実確認などの調査への協力、相談者・行為者等のプライバシー保護など、自身が行為者でない場面で求められる対応も学べます。
求職者等に対するセクシュアルハラスメント(全従業員向け)研修の目的
-
対象となる相手・場面・行為を正しく理解する
「求職者等」には、就職説明会やインターンシップの参加者、OB・OG訪問をする学生なども含まれます。社外やオンラインの場も含め、該当する言動を正しく理解します。
-
意図しないセクシュアルハラスメントを防ぐ
冗談や親睦のつもりでも、相手の意に反していれば該当し得ます。求職者等は採用への影響をおそれて拒否や抗議をしにくい立場にあることを理解し、適切な行動を身に付けます。
-
個人の責任を知り、自分自身と組織を守る
セクシュアルハラスメントを行った場合、懲戒処分や損害賠償の請求に加え、刑事責任を問われる可能性もあります。個人の言動の影響が組織全体に及ぶことも理解し、未然の防止につなげます。

求職者等に対するセクシュアルハラスメント(全従業員向け)研修カリキュラム
①オリエンテーション
- 3本の動画と1つの確認テストで構成
- 約6分で学習可能
- 義務化の内容、本コースの目的 等
②定義と対象範囲
- 4本の動画と2つの確認テストで構成
- 約10分で学習可能
- 求職者等・求職活動等の範囲、性的な言動 等
③相談対応・調査への協力
- 3本の動画と2つの確認テストで構成
- 約7分で学習可能
- 相談を受けた場合の対応、調査への協力 等
④個人の責任と求められる意識・行動
- 4本の動画と2つの確認テストで構成
- 約14分で学習可能
- 個人としての責任、防止のための意識・行動 等