内部通報制度と公益通報者保護法(従事者の実務ポイント)
eラーニング研修
本コースでは、公益通報対応業務従事者(従事者)に求められる心構えや守秘義務に加え、通報受付・調査・是正措置・モニタリングといった内部通報対応の各段階における実務ポイントを学習します。
- ・セッション数:5
- ・所要時間:約55分
- ・主な対象階層:公益通報対応業務従事者
- ・主な対象部署:内部通報窓口、コンプライアンス部門 など
内部通報制度と公益通報者保護法(従事者の実務ポイント)研修の特徴
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内部通報対応の流れに沿って実務ポイントを解説
通報受付、調査、是正措置、モニタリング・フォローアップという基本的な流れに沿って、各段階の実務対応のポイントを確認します。
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従事者の守秘義務と法的責任を確認
従事者の範囲や指定方法に加え、守秘義務の内容と、違反した場合に30万円以下の罰金を科される可能性があることなどを確認します。
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通報受付票の活用やヒアリングの進め方を具体的に学べる
通報受付票の活用、匿名通報への対応、通報が端緒であることの秘匿、ヒアリングの順序や録音、通報者への対応結果の通知など、現場で使える対応方法を学びます。
内部通報制度と公益通報者保護法(従事者の実務ポイント)研修の目的
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従事者としての心構えと法的責任を理解する
従事者は、通報者の保護と守秘義務を常に意識し、中立性・公平性を保って業務を行う必要があります。守秘義務違反は刑事罰の対象にもなる、責任のある立場であることを理解します。
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通報受付から調査までの対応を適切に行う
多様な受付方法の整備や匿名通報への対応、調査の要否検討、利害関係者の排除、通報が端緒であることの秘匿など、受付・調査の各段階で押さえるべきポイントを身に付けます。
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是正とフォローアップで通報者を守り、再発を防ぐ
是正措置の実施有無にかかわらず対応結果を通報者に伝えることや、根本原因の分析と再発防止策、是正後のモニタリングと通報者のフォローアップなど、通報後まで含めた対応を学びます。

内部通報制度と公益通報者保護法(従事者の実務ポイント)研修カリキュラム
①オリエンテーション
- 3本の動画と2つの確認テストで構成
- 約8分で学習可能
- 心構え、内部通報対応の基本的な流れ 等
②従事者の指定義務・守秘義務
- 3本の動画と2つの確認テストで構成
- 約8分で学習可能
- 従事者の指定義務、従事者の守秘義務 等
③実務対応のポイント①
- 3本の動画と3つの確認テストで構成
- 約12分で学習可能
- 通報受付の方法・窓口、匿名通報、通報受付票 等
④実務対応のポイント②
- 4本の動画と3つの確認テストで構成
- 約15分で学習可能
- 調査の要否検討、調査の準備・計画、調査の実施 等
⑤実務対応のポイント③
- 4本の動画と3つの確認テストで構成
- 約12分で学習可能
- 是正措置、モニタリング・フォローアップ 等